ナチュラルフード販売店★社会化させた仔犬の販売店★

Angel Mini
当店は『社会化させた仔犬の販売店』です。
仔犬にとって生後3~16週は今後の犬の行動にとって長期的な影響を与える事が知られ最も大切だと考えております!
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犬舎詳細アドレス:http://www.wanwan-miki.com

ホーム CanineGoodCitizenTest(愛犬テスト )
『Canine Good Citizen Test』

このテストは、AKC(アメリカンケンネルクラブ)が、
良い家庭犬として必要な「しつけ」・「マナー」を
身に付けているかどうかを審査する為に実施している試験内容です。

『テストの目的』
このテストは、犬が家の中や公共の場、また他に犬がいる所で、
常に適切な「マナー」を身につけているかどうか、
また正しい健康管理が受けられているかを、審査する事が目的です。

1.このような犬を自分も飼育したいか?
2.この犬は子供に対して安全か?
3.この犬はあなたの隣人として歓迎できるか?
4.この犬は飼主を幸せにし、他の誰にも不快感を与えないか?

★テストの準備
 すでに述べたように、このテストは点数を競うものではなく、
適格かそうでないかを審査するものです。
”コンパニオンドッグ”=”Canine Good Citizen”の称号は、
以下の10項目のテストをすべてパスした犬に認められるもので、
1項目でも不適格だと、この称号は与えられません。
 テスト会場で、他人や他犬に対して、うなったり、咬みついたり、
あるいは攻撃しようとした犬は、受験資格を失います。
また同時に飼主も審査されます。
愛犬家として、相応しくない態度をとったり、犬を怒鳴ったり、
蹴ったりなど手荒な扱いをした飼主は、不適格となります。

★テストに使うリード(引き綱)と首輪
テストは、すべてリードをつけて行い、犬には体にあった皮か布、チェーンの首輪をつけます。
但し、固定式かスリップ式を用い、スパイクカラーは認められません。
また、リードは皮か布製を使います。

★テスト内容~10項目~

1.外観と健康管理の状態を見る
 飼主の犬に対する思いやりや責任感をテストします。
したがって、感染症を予防するワクチン接種の証明書が必要です。
 審査員は、犬が良く手入れされ、清潔で健康であるかをチェックします。
次に犬の耳中を覗いたり、前足を片足ずつ、そっと持ち上げて犬の反応をみます。
こうして動物病院や美容室などで、十分対応出来るかどうかを試します。

2.見知らぬ人に出会った時の態度を見る
 審査員と飼主が楽しそうに挨拶します。
こうした時、犬が喜び過ぎたり、怖がったり、怒ったりしてはいけません。
また、この時、犬は飼主の足元から動いたり審査員に近づこうとしてもいけません。

3.リードを緩めて歩けるかを見る
 飼主が犬をコントロール出来るかどうかを見るテストです。
飼主と犬は、一緒に歩いたり、回ったり、止まったりします。
この間、リードは緩んだ状態になっていないといけません。
但し、訓練競技会のように、しっかりした”ヒール・ポジション”をとる必要はありません。
 ☆ヒール・ポジション=飼主の足にピッタリとついている。紐は緩んだ状態☆
 審査員は、あらかじめ決められたコースを用いるか、グループ全体に直接号令をかけます。
この中には右や左への回転や蛇行が含まれ、
途中で少なくとも一度は立ち止まり最後は停止して終わります。

4.人混みの中でも、きちんと歩けるかを見る
 飼主と犬は、少なくとも3人の間を歩きます。
犬は”通行人”にちょっと興味を示すかもしれませんが、
飼主と一緒に歩き、周囲に必要以上に興味を示したり、
怖がったり、怒ったりする様子を見せてはいけません。

5.「オスワリ」のまま、人に触れられる事のテスト
 犬に「オスワリ」の姿勢をとらせ、見知らぬ人に近づいて触ってもらいます。
この時、犬は怯えたり、怒ったりしてはいけません。

6.「オスワリ」 「フセ」が出来るかを見る
 飼主の命令に従って、「オスワリ」と「フセ」が出来るかどうかのテストです。
飼主は、犬に対してどんな位置にいても良い。また、命令は何度言っても良い。

7.「オスワリ」「フセ」の姿勢で「マテ」が出来るか?
 犬に「オスワリ」か「フセ」の姿勢をさせ、
飼主は、一旦犬から6メートル離れ、また戻ります。
この間、犬は同じ姿勢をとり続けて待つ事が出来るかどうかのテストです。
 このテストでは、「オスワリ」か「フセ」のどちらかを選ぶかは飼主に任せられます。
犬に「オスワリ」や「フセ」の姿勢をとらせるのに多少時間がかかってもかまいません。

8.他の犬に対する寛容性テスト
 2組の飼主と犬が、10メートル離れた所から、お互いに近づいて出会い挨拶して別れます。
この時、犬は相手方の犬や飼主に必要以上に興味を持って近づいてはいけません。

9.犬の冷静さを見るテスト
 何か気の散る事が起こっても、冷静でいられるかどうかを見るテストです。
審査員は次の中から2項目を審査します。
:犬と飼主の近くで、ドアを突然開ける。または閉める。
:犬と飼主の後方3メートル離れた所で大きな本を落とす。
:犬と飼主の正面を人が走って行く。
:犬と飼主がいる近く(3メートル以内)を楽しそうに押し合ったり、
背中を叩きあったりしているグループが通り過ぎる。
:犬と飼主の前方か後方から、
ショッピングカートを押している人が、2メートル離れた所を通り過ぎる。
:犬と飼主の前方か後方から、自転車に乗った人が、
2メートル離れた所を通過する。
☆いずれの場合も、犬はちょっと、興味を示したり、びっくりしたりするかもしれませんが、
逃げ出そうとしたり、吠えたり、攻撃したりしてはいけません。

10.犬を一人ぼっちにするテスト
 犬が一人で待てるようにトレーニングされているかどうかを見るテストです。
飼主は犬をつないで5分間、犬から見えない所に隠れます。
 犬はちょっと神経質になったり、不安がるかもしれませんが、
吠えたり、クンクン鳴いたり、
遠吠えをしたり、不必要に動いたり、ほかに何かをしてはいけません。

 テストはどうでしたか? 自己診断してみましょうね。
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